2005年05月02日

密愛 スペシャル・エディション

密愛 スペシャル・エディション

密愛 スペシャル・エディション
従軍慰安婦問題を扱ったドキュメンタリー『ナヌムの家』を手がけた女性監督ピョン・ヨンジュが、『シュリ』のキム・ユンジン主演に迎え、不倫をテーマに女性の性と再生を描いた。大胆なベッドシーンにも挑戦したキム・ユンジンは、本作で韓国の映画賞である青龍賞主演女優賞を獲得した。

夫と娘と幸せに暮らしてきた主婦ミフン(キム・ユンジン)の前に突然見知らぬ女が現れ、夫の愛人であると告白。幸せな暮らしは脆く崩れ去る。心に深い傷を負ったミフンは、偶然知り合った青年医師インギュ(イ・ジョンウォン)から、どちらかが“愛してる”と言ったら終り、という“恋愛ゲーム”を持ちかけられる。

愛の喪失で傷ついた平凡な女性が、遊びの恋愛ゲームをきっかけに自分を取り戻していく過程を描くメロドラマ。女性にとって性愛と自立、再生が強く結びついていることを、繊細な視点で描き出しており、単なる不倫話とは違った奥行きが感じられる
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ホワイトクリスマス 恋しくて、逢いたくて

ホワイトクリスマス 恋しくて、逢いたくて

ホワイトクリスマス 恋しくて、逢いたくて
会社に贈られてくる花を不思議がるソヌは、贈り主が近所の花屋の店員ジヒだと察する。クリスマスイブに彼女にデートを申し込むソヌだが、待ち合わせのホテルで人質事件に巻き込まれたジヒは命を落とす。3年後、ソヌに奇跡が起こり、事件の24時間前にタイムスリップ。「純愛」と「奇跡」という、ここ数年の韓国ラブストーリーの必須項目を押さえた一作だ。

3年前と現在のドラマが交錯する前半は、やや不可解で複雑な展開だが、中盤「もうひとつの物語」が発覚すると、物語は俄然おもしろくなっていく。タイムスリップの要素よりも、主人公たちの切ない想いに焦点を当てている点が、観る者を引き込むポイントだ。俳優たちがピュアな魅力を放つ韓国映画の特色も最大限に発揮され、とくにソヌ役ソン・スンホンのまっすぐな視線が好印象。彼は「冬のソナタ」と同じ監督の四季シリーズ「夏の香り」「秋の童話」の出演俳優で、バスの中での出会い、建築デザイナーという職業など「冬ソナ」との共通項も興味深い
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韓国映画「ペパーミント・キャンディー」

ペパーミント・キャンディー

ペパーミント・キャンディー
演技派俳優、ソル・ギョング主演、時間を遡る手法で描かれたドラマ。すべてを失った男・ヨンホ。彼は3日前危篤状態の初恋の人・スニムを見舞っていた。そしてさらに数年前には…。ヨンホは自分の人生を振り返り、彼女とのほろ苦い思い出を噛み締める。
posted by ソナソナ at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(3) | 映画DVD

おばあちゃんの家

おばあちゃんの家

おばあちゃんの家
母親に連れられて、ソウルから田舎に住むおばあちゃんの家に来た少年サンウ。読み書きができないおばあちゃんとうまくコミュニケーションがとれず、また不自由な田舎の生活に苛立つサンウだったが、どんなワガママに振る舞っても怒らず、サンウのために一生懸命のおばあちゃんのやさしさに、彼も心を開いていく。

ゆったりとした田舎の時間、みんなが家族と言わんばかりの親切な田舎の人々、そして語らなくても十分に伝わるおばあちゃんの深い愛情が、心にジンワリ染みわたる。おばちゃんを演じたキム・ウルブンはじめ、サンウ以外のキャストはほとんど素人。役作りなしの自然なたたずまいが、この映画を成功に導いたといっても過言ではない。「亡く%u3
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2005年04月26日

韓国映画「SSU」

SSU

SSU
海難救助隊隊員の2人が、ひとりの女性を巡って愛と友情の間で葛藤する中、危険な任務に挑むアクション。海難救助隊“SSU”の隊員、ジュンとテヒョンの前に現れた女将校。彼女はジュンのかつての恋人であり、テヒョンが想いを寄せていた女性であった。

●インタビュー
●撮影風景
●プロダクション・ノート
●リアルSSU
●予告編集
ほか

《監督》 イ・ジョングク
《出演》 シン・ヒョンジュン、シン・ウンギョン、キム・ヨンホ
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愛人~もうひとりのわたし~

愛人~もうひとりのわたし~

愛人~もうひとりのわたし~
『愛人 新・イエローヘア』に続く、韓国発のエロティックミステリー。夫と娘と共に誰もが羨む生活を送るユジンの元に、双子の姉・スンジンが自殺したという報せが入る。姉の死の糸口を探ろうと、ユジンは姉の過去を知る男・アートラバーと関係を持つ。
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韓国映画 二重スパイ

二重スパイ

二重スパイ
1980年、北朝鮮国籍イム(ハン・ソッキュ)が韓国へ亡命してきた。しかし、実は彼の正体は北朝鮮の二重スパイであり、やがて彼はラジオDJのユン(コ・ソヨン)と接触。彼女もまた北のスパイであり、やがてふたりはお互い惹かれあっていくが、そんな折、先に韓国に潜入していた北朝鮮スパイグループが、自分たちの作戦失敗をすべてイムに押し着せたことから、彼は北と南の双方から終われる羽目になってしまう……。

朝鮮半島南北分断の悲劇をエンタテインメントの形で訴えたスパイ映画の秀作。現在もまったく解決のめどがたってない問題が根底に流れているだけに、作品全体の緊迫感はただ事ではなく、決して派手ではないものの息をもつかせぬ面白さを観客に見せ付けつつ、改めて問題の深刻さを痛感させるとともに、今や他人事ではない隣国との関係性を考えさせられる。ラブストーリー部分のロマンティシズム性もまずまず
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チャンピオン

チャンピオン

チャンピオン
『友へ チング』のクァク・キョンテク監督と、同作で主演したユ・オソンのコンビで贈る、実話を基にした青春ドラマ。1982年、ボクシング世界タイトルマッチで善戦虚しくKOされ、そのまま帰らぬ人となったボクサー、キム・ドゥックの愛と悲劇の生涯を描く。
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ラブ・レター~パイランより~

ラブ・レター~パイランより~

ラブ・レター~パイランより~
中井貴一主演で日本でも映画化された浅田次郎の短編小説「ラブ・レター」を、舞台を韓国に移して映画化。主演は『シュリ』で日本でも知名度の高いチェ・ミンシク。

うだつの上がらないチンピラのイ・ガンジェ(チェ・ミンシク)のもとに、妻が死んだという訃報が。結婚した覚えのないガンジェだったが、その女性は金のために偽装結婚した書類上の妻パイラン(セシリア・チャン)だった。パイランの顔も思い出せないガンジェだったが、遺体を引き取りに彼女が暮らした街へと赴く。そこにはパイランがしたためたガンジェ宛ての手紙が遺されていた。

一度しか会ったことのない女性の生きてきた日々をたどるうち、想いがあふれ出る“出会わないラブストーリー”。この原作の設定を最大限に生かし、チェ・ミンシク、セシリア・チャンが見事な演技で涙なくしては見られない傑作に仕上げた。監督のソン・ヘソンは本作で青龍映画賞監督賞を受賞している
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美術館の隣の動物園

美術館の隣の動物園

美術館の隣の動物園
結婚式のビデオカメラマンを仕事にしながら、シナリオライターを目指すヒロイン・チュニと、彼女の部屋に転がり込んできた兵役休暇中のチョルス。勘違いから始まった同居が、恋へと変わっていく。

ヒロインに自分を込めて描いたという監督のイ・ジョンヒャンは、本作の後、『おばあちゃんの家』も大ヒットさせた韓国映画界のホープ。主人公ふたりの、つかず離れずの関係が、リリカルな映像も盛り込んで描かれる。

部屋は散らかしっぱなし。洗濯や料理も苦手。新しい恋には妙に臆病など、チュニのキャラクター造形がリアルで、親近感が湧く。演じるシム・ウナは、キャラのわりには清楚で美し過ぎる気がしないでもないが。チョルス役イ・ソンジェ
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2005年04月25日

映画「ボイス」

ボイス

ボイス
『リング』での「ビデオ」を例に出すまでもなく、なにかに込められた呪いが、それに接した相手に死をもたらすという、最近のホラー映画の流行にのって登場した韓国作品。本作は呪いの媒介となるのが携帯電話なので、より身近な恐怖を味わえるのがポイントだ。ストーリーは、とある番号を受け継いだ者たちが次々と不審な最期を迎え、やがてヒロインの女性ジャーナリストにも魔の手が…というホラーの基本をきっちり押さえている。そこに援助交際や不倫、ストーカーといった現代的なテーマが盛り込まれ、ドラマとしても飽きさせない。

ケータイから聞こえる奇妙な音や、謎の相手の存在が、じわじわと恐怖を高める一方で、爪や耳を使った“痛い”シーンが、かなりの衝撃度。ヒロインとその親友、さらに携帯番号の元の持ち主である女子高生という3女性が、物語の謎に深く関係し、女同士の微妙な心の動きも見どころ。3人を演じる女優がそれぞれ清冽な印象を残すが、もっともインパクトがあるのが親友の娘を演じる子役の演技。将来、トラウマにならないかと、余計な心配をしてしまうほどの怪演
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寵愛

寵愛

寵愛
韓国の新人女優、イ・ジヒョンが、全裸で体当たりの演技を披露し話題となった官能ラブロマンス。インタビューを通じて出会ったヌードモデルの女と小説家の男が、互いに激しく身体を求め合い、ふたりだけの特別な愛の形を築いていく姿を描く。
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ガン&トークス

ガン&トークス

ガン&トークス
警察を出し抜くほどの腕前を誇るプロの殺し屋4人組。ある経済事件にまつまる殺しを依頼された彼らは、やり手の検事チョ(チョン・ジニョン)と対決することに。

軽くてスピーディで、ホロッともさせてくれるスタイリッシュなエンターテインメント作。なんといっても殺し屋4人のキャラクターが絶妙だ。冷徹に計画を練るが、依頼人と記念写真を撮るような脇の甘さもあるサンヨン(シン・ヒョンジュン)、熱しやすい性格で、ターゲットに恋をして殺せなくなってしまう爆薬の専門家ジョンウ(シン・ハギュン)。射撃の名手ジェヨン(チョン・ジェヨン)は、確実に的を射止めるが、どこかトボけた味を漂わせる。サンヨンの弟でコンピュータに長けたハヨン(ウォンビン)は、「殺して欲しい人がいる」と付きまとう女子高生ファイ(オ・スンヒョン)と、喧嘩しながらも心を通わせていく。

殺し屋たちの物語なのに、差し挟まれるエピソードはユーモラスかつのんびりとしてギスギスしていない。こういう物語だと、さまざまなことを越えたあと、殺し屋を廃業する方向に流れそうだが、そうはならないところがまたいい。誰もが楽しめるアクション作なので、韓国映画初心者にもオススメ
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猟奇的な彼女

猟奇的な彼女

猟奇的な彼女
大学生キョヌは、電車内で酔っぱらいの美女を介抱する。翌日、その彼女に呼び出されたキョヌだが、お礼を言われるどころか彼女の横暴な言動や態度にびっくり。しかし、名前も明かさない彼女の心になにか悩みがあると気づいた彼は、言われるがままに付き合おうと決心する。

韓国で、インターネットの掲示板に載ったエピソードを基に映画化されたというユニークな一作。レストランのメニューを指示されるなんてのは序の口で、気に入らなければ殴る、川に突き落とすなど「彼女」の行動は極端だが、正義漢の一面もあり、見ていて妙にすがすがしい。2人の恋の行方が笑いを誘いながら、後半は意外な感動ストーリーへなだれこむのも本作の魅力。主演2人もチャーミングで、男、女、それぞれの立場に隠された恋愛願望が引き出され、胸にズキッとくる
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ラスト・プレゼント

ラスト・プレゼント

ラスト・プレゼント
売れないお笑い芸人とその妻の、屈折した夫婦愛が泣かせるチャーミングな感動作。韓国でカリスマ的人気を誇るイ・ジョンジェと、『JSA』のイ・ヨンエの演技力が光る。

2年前に幼い愛児を亡くし、夫婦仲がギクシャクしているお笑い芸人のヨンギ(イ・ジョンジェ)とジョンヨン(イ・ヨンエ)。ある日、ヨンギはひょんなことからジョンヨンが重い病にかかっていて余命いくばくもないことを知る。一方、ジョンヨンは夫ヨンギに隠れてTVプロデューサー宅に日参、夫にチャンスをくれるよう頼み込む。ジョンヨンの努力が実り、ヨンギはお笑い選手権への出場することになるが…。

こんなベタベタのメロドラマ・ストーリーなのに、なぜこんなに惹きつけるのか! 夫婦仲がギクシャクした理由、病気であることを頑なに夫に隠す理由、ジョンヨンが大切にする写真の意味…。いくつもの小さな謎が浮かんでは溶け合って、最終的にはシンプルな愛の物語にまとまっていく展開の見事さにはうなるばかり。主人公たちの運命に大きく関わっていく人のいい詐欺師ハクス演じた『冬ソナ』のキム次長ことクォン・ヘヒョのコメディリリーフぶりも見逃せない
posted by ソナソナ at 16:27 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画DVD

愛人 新イエローヘア

愛人 新イエローヘア


愛人 新イエローヘア
コリアン・ニューエロス『イエローヘア』で新境地を確立したエロスドラマの続編。社会問題にもなっている“援助交際”をテーマに、それぞれに事情を抱えているスピン、タヨン、ジネの3人の女子高生たちの愛とセックスを赤裸々に描いた問題作。
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アウトライブ

アウトライブ

アウトライブ
韓国で一大ブームを巻き起こしたベストセラーコミック「飛天舞」を完全映画化した、SFX史劇スペクタクル。無敵の剣術が記された伝説の秘伝書“飛天神記”を巡る壮絶な闘いを描く。ダイナミックで奇想天外なアクションシーンは必見。
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火山高

火山高

火山高
過去でも未来でもない世界、17年にわたって生徒たちの熾烈な覇権争いが繰り広げられている高校“火山高”に、その凄まじい“気”のために退学を繰り返す転校生ギョンス(チャン・ヒョク)が現われた。今度こそ無難に卒業したいと願うギョンス。しかし、究極の武術の極意を記した秘伝書をめぐって、やがて彼は校内ナンバー1争いに巻き込まれてしまう!

あたかも日本の荒唐無稽な学園アクション・マンガを彷彿させるハイパー・アクション・エンターテインメント映画。そのマンガチックなテイストを、CGやワイヤー・ワークを駆使して徹底的に描出しているあたりが本作の最大のおもしろさである。そんなアホなと驚き笑いつつ、怒涛のようなハイテンションに、いつしか観る側も巻き込まれ、思わずエキサイトしてしまう熱血編。現代韓国映画界の力強さを痛感させられる快作である
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韓国映画「サランヘヨ あなたに逢いたくて」

サランヘヨ あなたに逢いたくて

サランヘヨ あなたに逢いたくて
19歳のイケイケな不良少女と36歳の堅物刑事が織り成すラブストーリー。ヒロインは『八月のクリスマス』のシム・ウナ。相手役は日韓共同制作映画『ソウル』で精悍なベテラン刑事を演じたチェ・ミンス。

スカートを万引きして逮捕された不良少女のユリ(シム・ウナ)は、取調べで硬派な刑事ヨンス(チェ・ミンス)と出会う。融通の利かないヨンスに好意を抱いたユリは、身元引受人にヨンスを指名、強引にヨンスのマンションに居ついてしまい、次第に2人は惹かれあうようになる。しかし大きな事件に巻き込まれ、幸せはもろく崩れていった……。

単純なストーリーながら韓国映画らしいキメ細やかな演出が深みをもたらし、涙を誘う珠玉のラブストーリーに仕上がっている。ヒロインのシム・ナウはデビュー作とは思えない演技力を見せ、少女らしさと大人の女を感じさせる切なさの両方を丁寧に演じている
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韓国映画「エンジェル・スノー」

エンジェル・スノー

エンジェル・スノー
おもちゃ会社で企画の仕事をするソギュン(イ・ソンジェ)とデザイナーのジヌォン(コ・ソヨン)は、仲のいい現代的な若夫婦。不妊治療を乗り越えてめでたく妊娠するが、おなかの子どもは先天的な病気に罹っており、生まれてすぐに死んでしまうかもしれないと宣告される。中絶を勧められるが、夫婦の取った選択は…。

人工授精による不妊治療、臓器移植、養子縁組などの現代的な問題と、そこに直面する夫婦の想いを、繊細かつさわやかに描いている。前半では子どもを熱望する妻と、その妻を思いやる夫の心の触れ合いを丹念に描いているので、妊娠の後に起きる悲劇にもすんなり感情移入できる。クサイ泣かせ映画になりそうな筋立てだが、そうは感じさせないのは演出の巧みさゆえ。登場人物が感情的になるシーンでは、わざとロングで撮るなどして逆に感情の激しさを印象付けている。夫婦を見守る産婦人科医師を演じたキム・チャンワンがいい味! 夫婦の友人や妻の叔母など、脇役たちとのエピソードも効いている
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