本国でも実現しない豪華競演、先陣を切ったのはビョン様だ。姿を見せた瞬間、会場は悲鳴にも似た大声援。「歓声を聞くとゆっくりほぐれます」といつものキラースマイルを見せた。「マイブームは映画。日本でのオフはジーンズで青山でお酒飲んだりしてます」。プライベートを明かした後「自分の魅力? お尻ですね」と答え大爆笑を誘った。「日本のドラマに出演? いい作品があればぜひ」と逆オファー。「これからもいろいろな役に挑戦する姿を見てほしい」と約15分のビョン様劇場を締めた。
会場を埋めた1万2000人のボルテージはいきなり最高潮。それでもこの後、登場したチャン・ドンゴンが年末に、真田広之(44)と共演した映画「無極」での再来日を誓うと、さらにヒートアップ。この日2回公演で2万4000人を動員。“韓流”の勢いはまだまだ衰えそうにない。








