2006年04月22日

ぺ・ヨンジュン珍しいショットが公開

 韓国俳優ぺ・ヨンジュン(33)の珍しいショットが公開された。昨夏さいたまスーパーアリーナで行われたファンイベント「April Snow−再会−」のリハーサルで、日本事務所IMXの孫一亨社長(35)と打ち合わせする様子。リラックスした表情が印象的だ。5月に開催される同イベントのDVD−BOX発売記念上映会で、こうした舞台裏など未公開のお宝映像も楽しめるという。
 上映会は5月1、2日に大阪、同10日に横浜で計8回開催。大阪会場では、ヨン様への質問に孫社長が答える企画も用意され、同社サイト「ブロコリ」(http://www.brokore.com/)で質問を受け付け中。また携帯サイト「韓国テレビジョン」(http://i.koreatv.jp)では、会員向けにチケットプレゼントも始まった。応募は26日正午まで。
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2006年04月19日

パク・シニャンお宝DVD5・20発売

大ヒットドラマ「パリの恋人」主演の韓国俳優パク・シニャン(37)が、日本で初めてのファンイベントを完全収録したDVDを5月20日に発売する。イベントは1月26日に東京で開催。来日時には羽田空港ロビーを埋め尽くす記録的ファンが出迎え、チケットも5分で完売した。見逃したファンからの強い要望もあり、この種のDVDとしては異例のスピード発売となった。家具デザインや小説など多才ぶりでも有名な知性派。イベントでも自作家具をファンにプレゼントして話題になったが、今回のDVD「PARK SHIN YANG’S FIRST LIVE “恋人”IN TOKYO」にはイベントの全容のほか、未公開映像なども盛り込まれる。問い合わせ・予約はhttp://www.brokore.com/へ。
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「日本沈没」主題歌に韓国の18歳ソンミン

今年屈指の大作映画「日本沈没」(樋口真嗣監督、7月15日公開)の主題歌に、韓国出身の無名の女性新人歌手ソンミン(18)が抜てきされた。久保田利伸(43)が書き下ろした主題歌「Keep Holdeing U」を、久保田とデュエットで歌う。久保田が「どこまでも果てしなく伸びる歌声」とその才能にほれ込む逸材。日本映画が話題性を求めて人気歌手をこぞって起用する中、異例の新人起用として注目される。
 ソンミンは久保田にあこがれ、歌手デビューを目指して来日。デモテープを聴いた久保田も歌唱力と表現力を高く評価した。その直後に、久保田のもとに同主題歌の依頼が届いた。製作側は「エンドロールで流れるだけの曲ではなく、劇中でもしっかり聴いてもらえる正真正銘の主題歌」を求めていた。双方の思惑がソンミンの歌唱力と未知の可能性を通して一致。久保田とソンミンがユニット名「SunMin thanX Kubota(ソンミン・サンクス・クボタ)」で歌うバラードが誕生した。
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SHINHWA待望の初日本語曲発売

韓国の人気6人組ユニット、SHINHWA(シンファ)が14日、東京・北の丸の日本武道館で記者会見を行い、6月14日に初の日本語曲「僕らの心には太陽がある」を発売することを発表した。

 同曲は作家で、最近は作詞家としても活躍するYoshi氏が担当。「太陽」をテーマに心温まるバラードに仕上がった。同曲発売にあたり、メンバーのイ・ミヌ(26)は「日本のみなさんに愛情を寄せてもらえるように努力していきます」と決意。エリック(27)は「日本のスタッフに支えられ、心配より期待の方が大きい」と胸を張った。

 6人は15日に同所で行われる韓国スターによるライブイベントに参加。音楽の聖地での初ライブに、シン・ヘソン(26)は「誰もがあこがれる場所と聞いているので、重要なコンサートになると思う」と緊張を隠せない様子だった。
僕らの心には太陽がある
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2006年04月14日

チェ・ジウの主演映画「連理の枝」のロケ地となった韓国・牛島を訪ねるツアーが開催

 韓国女優チェ・ジウ(30)の主演映画「連理の枝」(監督キム・ソンジュン、15日公開)のロケ地となった韓国・牛島を訪ねるツアーが開催されることになった。韓国政府が協力して、クライマックスシーンで使用されたセットがそのまま保存されることになり、新たな観光名所として観光客の誘致を狙っている。

 牛島は、済州島からフェリーで15分の位置にあり、美しい自然を誇る。「作品のイメージを描写できる場所は他にはない」という製作サイドの強い希望で、「連理の枝」の舞台に決まり、昨年11月に撮影が行われた。
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チェ・ジウ過労でダウン韓国のTV生出演をドタキャン

 韓国女優、チェ・ジウ(30)が11日、過労でダウンした。韓国の中央日報(電子版)によると、ジウはこの日、韓国SBSテレビの「生放送TV芸能」に出演する予定だったが、同番組の関係者に「突然顔にアレルギー症状が出て出演できない」と伝えてきたという。詳しい病状などは不明。
 ジウは先月終了したTBS系ドラマ「輪舞曲」で日本のドラマに初主演。今月6日には主演映画「連理の枝」のプレミア出席のため来日するなど、多忙なスケジュールに追われていた。
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映画「連理の枝」に主演する韓流スター、チョ・ハンソンのファンミーティング

 15日公開の映画「連理の枝」(キム・ソンジュン監督)に主演する韓流スター、チョ・ハンソン(24)が8日、東京・芝公園のメルパルクホールで日本では昨年9月以来2度目となるファンミーティングを行った。

 客席後方から約1500人のファンの間をぬって登場し、「多くの方に来ていただいて、幸せで胸がいっぱいです」とあいさつ。同映画で共演しているチェ・ジウ(30)から「かっこよくて背が高く、すごくいい人。彼の最大の魅力は“まなざし”」とビデオメッセージが届くと、顔を赤らめる純な一面も見せた。

 地元・韓国では“キスの帝王”と呼ばれているハンソンだが、6歳年上のジウとのキスシーンでは、「NGを7回くらい出しました」と明かし照れ笑い。最後に「ファンのみなさんと距離感なく接することができる人物になりたい」とあいさつし、会場の女性ファンを喜ばせた
posted by ソナソナ at 17:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース2

2006年04月07日

4月15日公開の韓国映画「連理の枝」チェ・ジウが初の悲恋物語に挑戦

 韓国の人気女優、チェ・ジウ(30)と同俳優、チョ・ハンソン(24)が6日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで行われた韓国映画「連理の枝」(キム・ソンジュン監督、15日公開)のジャパンプレミアに出席した。

 同映画は余命が少ないことを告げられながらも残りの人生を明るく生きようとするヘウォン(ジウ)と、ヘウォンに出会い真の愛を知るミンス(ハンソン)の悲恋物語。

 ベージュの柔らかなドレスで登場したジウは、昼夜計3000人の大観衆に笑顔。“涙の女王”と呼ばれるが、意外にも映画では初の悲恋物語で「今までお見せしていない明るい部分や、芯の強い部分を演じました。皆さんの心の中にずっと残る作品になってほしい」と自信をみせた。
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映画「蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜」オーディショングランプリは韓国の高校1年生Ara

 日蒙合作映画「蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜」(澤井信一郎監督、来年3月公開)の女優オーディション決勝大会が6日、都内で開かれ、韓国の女優、Ara(16)がグランプリを受賞。反町隆史(32)演じる主人公のチンギス・ハーンが最も愛した側室、クラン役を与えられた。

 オーディションは同作の製作委員長、角川春樹氏(64)とエイベックスの松浦勝人社長(41)による超強力コラボの第1弾企画で、プロアマ3万9157人が応募。Araはソウル在住の高校1年生で、3年前から韓国で女優をしているが、日本語はほとんどできない。

 だが、角川氏が「彼女しかいない。持っているオーラが違う」と、過去に薬師丸ひろ子(41)や原田知世(38)らを見出した直感で抜擢。「稽古をつける時間が足りない」などと危惧する他の審査員の意見を押し切った。
posted by ソナソナ at 17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース2